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急増!ヤケド虫 コドモにも注意。

      2016/05/17

【アオバアリガタハネカクシ】

体長6.7ミリの アリのような見た目で胴体は薄茶色と青黒の2色から出来ている。
青黒部分に羽根を隠しているのが、名前の由来である。雑食系だが、やや肉食傾向があり他の虫を食べていたりもする。

アオバアリガタハネカクシ1

[成育場所]
日本全国、4~10月に見られるが、最も多いのは、6~8月の夏場で、高温多湿を好む。
日中は草むら、特に池や川、田んぼなど水気の多い所にいる。夜は街灯の明かりに寄ってくることが多い。

 

[刺された場合]
成虫の体液にべデリンという毒を持っている。飛ぶ習性があるため、うっかり払いのけて体液が皮膚に付き、線状皮膚炎という文字通り、皮膚をまっすぐに引っ掻いたような跡が出来る。
まず紅斑が出来、徐々に紅斑が濃く盛り上がるようになり、数時間後ひりひりした痛みが出てくる。
水泡が出来ることもある。
最も危険なのは、目に入った場合、各種炎症を起こし、最悪失明することもある。

アオバアリガタハネカクシ3

[対策]
刺されたらすぐに水で洗い流すこと、その後ステロイドなどの塗り薬をぬっておく。
このような虫を見つけたら、まず触らない、絶対に手でたたきつぶすようなことはしないこと。
光に寄ってくるため、夜間室内の窓を開けっぱなしにしないこと。

PG写真

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