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南に住む子どもこそ紫外線に注意が必要だって!ってホント!?

      2016/04/13

皮膚がん発生は、年齢だけではなく暮らしている地域も影響しています。

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日本人がハワイに移り住めば皮膚がんの発生率は人口10万人あたり50人とかなり高くなることがわかっています。
日本の中でも、九州と東北地方で皮膚がん発生率を比較してみると、東北地方では10万人に2.6人に対し、北部九州は約1.75倍、沖縄では約20倍と、地域によって大きな違いがあるのです。
全国的にみると、やはり南の熊本・長崎・宮崎・沖縄県では皮膚がんでの死亡率は高く、男女差でいうと、男性は紫外線吸収力が高く、女性に比べ皮膚がんで亡くなる人数が多いようです。

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また、皮膚が紫外線を吸収する過程において年齢差があることをご存知ですか?

日焼けに要する紫外線の量は大人より子どもの方が多いのです。

ですから、子供が紫外線をあびて日焼けしてしまったということは、大人が日焼けを起こす紫外線量以上に紫外線をあびてしまっていることになります。
一般な生活をすると、20歳までに一生にあびる紫外線量の半分以上をあびているといいます。
(20才までに浴びる紫外線量を抑えると良いのです。)
北に比べ、南に住む子供ほど紫外線の影響を受けやすく、UV対策をしっかり行う必要があるんですね。

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紫外線対策は日々の積み重ねが肝心です。
日ごろからUVバスターズクリームやファインキャップで、賢い紫外線対策習慣を身に付けると良いでしょう。

【ファインキャップ】

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