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近年増加傾向 子供に注意トコジラミ

   

トコジラミ

 

別名、ナンキンムシと言われる。

成虫は、体長5mm~8mm程度の大きさで茶色で平べったい形をしている。

幼虫は1~4mm程度で綾る目の透明がかった茶色、卵は1mmくらいの透明な白色をしている。

1~3か月の間に500個近い卵を産む。

 

20度前後の環境を好むが、寒さにも殺虫剤にも強く、1年越冬することもある大変生命力の強い虫。コウモリや鳥に寄生するが、人からも血を吸う。

 

戦後爆発的に増え、徹底的に駆除が行われたため、最近は話題にもならない虫だったが、

この10年で再び激増、被害の話が多く聞かれる。

トコジラミ1トコジラミ2

生息場所

壁や柱の隙間、畳の中など、あまり陽の当たらない室内の隙間に集団でいる。

この条件に当てはまる時計の裏などあらゆるところにいる上、

卵も同じ所に産みつけられるため、室内での害が多い。

黒い点を見つけたら、要注意である。

 

刺された場合

強いかゆみを伴う紅斑が出来る。同じ場所を移動しながら血を吸うため、

紅斑がつながって出来ることが多い。

室内のどこにでもいるため、室内が暗くなる就寝時に肌が露出している部分を狙われやすい。

 

対策

刺された場所は掻きむしらないよう、ステロイド剤を塗っておくと良い。

直接目撃した場合はエアゾールタイプの殺虫剤をスプレーすると良い。

非常に殺虫剤に強く、また込み入った所にいるため、根本的な駆除は専門業者に依頼すると良い。

 

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