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九州っ子は要注意!タテツツガムシ

      2015/09/24

【タテツツガムシ】

体長0.2~0.3mm程度の薄いオレンジ色の虫、幼虫はノネズミなどに寄生している。

人に吸着することもある。

ツツガムシ病という病原菌を保持していることで知られている。

病原菌はダニの卵同士で感染を広げるため、幼虫が寄生するノネズミの増殖で、

病気が増えることはない。タテツツガムシ1

 

成育場所

東北より南側の温暖な地域に多く、特に九州地方には多い。

東北、北陸では春から初夏に多く発生し、それより南の地域では春から初夏、

夏から初冬と2段階発生ピークがある。

草むらなど緑の多い場所に住む。タテツツガムシ3

 

刺された場合

1~2日ほど人に吸着している、2,3日後にかゆみと紅斑が出る。

紅斑などの対策にはステロイドを塗ると良い。

ツツガムシが媒介するツツガムシ病の潜伏期間は5~14日間、

発症時には39度程度の高熱と発疹、リンパ節の腫れが現れる。

この場合はすぐに病院へ行くこと。放っておくと命に関わることも珍しくはない。

人間同士で感染することはない。

 

対策

山など草むらに入らないこと、入る場合は肌を覆う服装をして、

帰宅後シャワーなどで体を洗い流すと良い。衣類もすぐに洗濯するとなお良い。

 

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