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シミやそばかすについて

      2016/05/17

シミ・そばかす

そもそもソバカスとシミはどこが違うのでしょう?
ソバカスもじつはシミです。
子供の顔にできる小さなシミをソバカスと呼んでいるわけですが、
目の周りや頬によく見られ、色の色素白い人にできることが多いようです。
薄い褐色で、米粒のような斑点が広がっています。

脂漏性角化症

シミやソバカスは日焼けをすると増えます。

紫外線をあびた肌は、色素細胞が作るメラニンの量が増加し、
増加しすぎた部分がシミやソバカスとなります。
簡単に言うとメラニン色素が増えて茶色くこびりついた状態、それがシミです。
日焼けによって遺伝子に傷がつき、異常が起きてはじめて小さなシミが
できると考えられています。

雀卵斑

シミにはいくつかの種類があります。

 

成人女性の額や頬部全体等にも褐色の地図状の大きなシミができることがありますが、これは肝斑といいます。
肝斑は女性ホルモンのエストロゲンが誘因の一つだと考えられ、
妊娠やピルを服用している女性に多く発症します。
妊娠中にみられるものは妊娠性肝斑と呼ばれ、多くの場合出産後に消えていきます。
30歳のころから多くの人に見られるのは、日光性色素斑(老人性色素斑)です。
大きさは様々ですが、褐色斑で周辺はギザギザしたものが多いようです。
また皮膚がんになる手前の日光角化症では淡い紅色ないし紅褐色
のシミのようなものが現れる場合もあるようです。
さらには悪性黒子とよばれる大きなシミは、10年以上にわたって存在し、少しずつ大きくなります。
その一部が黒くなるともはや皮膚がんです。

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日焼けして遺伝子が傷ついても、人間にはその傷を元通りに修復する力が備わっていますが、日焼けを繰り返し紫外線をあび続けると、傷が多すぎて治しきれなかったり、修復する過程で遺伝子の変異を招いてしまうことがあるのです。
その変異してしまった遺伝子が皮膚がんの原因です。

 

予防は治療に勝ります。

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