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キャンプの時にも要注意、オオクロヤブカ

      2017/06/24

【オオクロヤブカ】

体長7.5mm。盛岡以南に生息し、西日本に多い大型の蚊。

雌成虫は昼間および夜間に吸血する。

特に薄暮時にヒトやウシ、ウマ、ヤギなどの家畜を激しく襲う。

オオクロヤブカ

 

[特徴]

成虫は大型で体色は黒色。胸や腹部の背面や脚などに白色の鱗粉がある。

 

[生態]

主に、汲み取り式便所、ヒトや家畜の糞尿が交じる水に発生する。

特に、キャンプ場の便所などにはしばしば発生し、そのような便所で用便中に見たり刺されたりすることが多い。

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オオクロヤブカはヒトに対して、刺咬症(虫刺され)以上の害は起こしませんが、

蚊の巨大さに恐怖を感じる人は少なくないようです。

 

「此処の蚊は大きい」「今年の蚊は大きい」「巨大蚊を見た、温暖化のせいかも知れない」などの話は、

多くの場合、この蚊を見た印象が元になっていると思われます。

 

 

ピュアガードは、肌に直接振っていただくのももちろん効果的ですが、

テントや寝袋に振っていただいたり、

仮設トイレの中にスプレーしていただいても虫よけ効果を発揮します。

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普段の外出時にはもちろん、

キャンプなどのアウトドアの際にもピュアガードをお忘れなく^^

 

市販の虫よけで赤いぶつぶつが・・・・・・(お客様報告より)
http://kokaken.net/musiyokeallergie/

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