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子供に注意!マダニ。実は公園にも・・・。

      2016/05/17

【フトケダチマダニ】

幼虫1mm 体長3mm程度で、全国に生息している。

茶色でやや長細めの体型だが、吸血した後は真ん丸に大型化する。犬や人の血を吸血する。

 

フタトゲマチダニ1

[生息場所]

ウシ、馬、鹿やペットなど動物に寄生するが、草むらや公園などにも生息している

吸血後は日の当たらない場所にいることが多い。

活動時期は、4~10月、夏場の活動が多いが、稀に冬にもいる。

 

[刺された場合]

刺されたときにはあまり気付かないが、長いと1週間以上吸着するため皮膚に丸くなった虫を見つけ、発見することが多い。

各種病気の媒介になることで、近年ニュースなどにもなっている(マダニ一般)

病気は、日本紅斑熱、ダニ媒介性脳炎、リケッチア(幼虫による媒介)ライム病など多数、ニュースになっているのはSFTS(重症高熱血小板減少症候群)、日本でも死亡者が出ている。

刺されること自体の害はないが、2次感染の媒介が大きな問題になる。

 

[対策]

吸着時に見つかることが多いので、専用の器具(マダニ除去用ツール)で引き抜くという方法がある。

ただし、病気の媒介以外にはあまり害はなく、うまく抜けないことも多いため、放置しておいてもよい。

家、屋外ともにマダニ用と書かれた虫よけを使うと良い。(ペットも同様)

春~秋の屋外では肌を隠す服が望ましい。

PG写真

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