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最もよく見る、ヒトスジシマカ

      2016/07/08

【ヒトスジシマカ】

体長約4.5mm。ヤブカの仲間。

昼間や朝・夕方、雌成虫はいつの間にか近寄ってきてヒトやペットを激しく吸血する。

墓参りや庭仕事で悩まされる、黒い体色に白い縞の蚊は殆どが本種である。

最も普通に見られる吸血性の蚊のひとつであるため、防虫剤の試験に利用される事も多い。

ヒトスジシマカ

[特徴]

成虫は淡黒色で中胸の背面中央に銀白色の1本の縦条とW字状の斑がある。

吸血するだけではなく、東南アジアなどの熱帯地域ではデング熱を媒介する。

 

[生態]

生息地は藪・墓地・公園・人家など。

植木鉢の受け皿に溜まった水のような小さな水溜りでも発生するので人家の近くでも見かける。

逆に山間部など人や水気の少ない地域や地理条件では個体数が少なかったりまれに遭遇しても活発ではない。

 

日本での出現期は5月から11月ごろ。

かゆい

 

デング熱は2014年8月下旬に東京の代々木公園でも感染した症例の発見に端を発して、

日本全国で患者が次々に見つかりましたね。

 

刺されても何も症状が出ず大したことのない人がほとんどですが、

子どもがもし発症してしまうと重症化しやすいため、注意が必要です。

蚊 感染症

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PG写真

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