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この季節注意が必要なのが、子どもの肌と害虫のお話

      2016/05/17

子どもは色々な虫に刺されることが多くなりますが、子どもは汗をかきやすく、体温も高いため、狙われやすいのです。

 

しかも、子どもの皮膚はとても薄くてデリケート、ちょっとしたかゆみや痛みが大人より強く感じられてしまうのです。

皮膚が薄いと知覚神経が皮膚表面近くまで伸びているため、子どものかゆみや痛みは大人より強いのです。

 

その状態を放っておくと、子どもはかゆみや痛みに耐えられず、肌をかきむしったりして、細菌感染やとびひになったりします。

子どもの肌は大人と比べバリア機能が不安定なため、こういったトラブルが起きやすくなり悪循環を招くこともあります。

 

だから予防が何より大事なのですが、その前に、害虫にはどのような種類があるのか見てみましょう。

 

  • かゆみ系

蚊・・おなじみですね。かゆみが強くステロイド剤配合の塗り薬などでかゆみを抑えます。

ブヨも似たような傾向ですが、やや痛みが強くなります。対策は同じです。

 

毛虫・・虫に触れたときはもちろん虫が歩いた後に残った毛でも、湿疹が出ます。

小さい湿疹が広範囲に広がり、かゆみが強いです。やはりステロイドでかゆみを抑えます。

 

その他、ダニ、シラミなども気を付けましょう。

 

  • 痛み系

ムカデ、蜂・・腫れや痛みを伴いますので、すぐに病院に行ってください。

特に蜂の場合は「アナフィラキシーショック」と言って2度目に刺されたときに、命に関わることもあります。

 

 

これらを防ぐには、虫よけを塗布したり、肌の露出を控えた服装が効果的です。

また、普段から子どもの肌の保湿をしっかりしておくのも大事です。

 

 

肌は潤いを保つことで健康を維持しています。清潔にして保湿をしっかりしておくと肌自体の力が強くなるのです。

 

 

最近はマダニやデング熱など、新しい害虫も増えていますが、外遊びを奪ってしまうことも子どもにとってマイナスです。

ニュースをチェックして、ピュアガードと子どもの肌ケアを普段から気をつけてあげてください。

PG写真

蚊やアブ等に!安心・安全子ども用ディート未使用虫除け「ピュアガード」

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